株式会社オブライト
AI Role2026-05-17

Applied AI Engineer

別名: Applied AI Engineer / 応用AIエンジニア / AIアプリケーションエンジニア

LLM・AIエージェントをプロダクトや業務フローに組み込む実装専門のエンジニア職。モデル訓練より『使いこなし』を担い、プロンプト設計・エージェント構築・API統合が主業務。


概要

Applied AI Engineerは『AIを作る』のではなく『AIで作る』職種。Claude Code・Codex・MCPを組み合わせてビジネス課題を解くエンジニアとして2026年に急速に確立された。

詳細は FDE/Applied AIガイド を参照。顧客折衝スキルを加えるとFDEに近い役割になる。

関連コラム

AI
FDE(Forward Deployed Engineer)徹底解説 — Palantir発・AI時代に再注目される「顧客現場常駐型エンジニア」の正体と日本企業への示唆【2026年版】
Palantir が確立した FDE(Forward Deployed Engineer / フォワード・デプロイド・エンジニア)職を、その起源・業務範囲・スキルセット・報酬水準・キャリアパスから整理。OpenAI / Anthropic / Cursor などフロンティアAI企業が大量採用に動く2026年の最新事情、Big4コンサルへの波及、SES/SI との根本的な違い、日本企業のAI導入で「外部FDE」が果たす役割までを一気通貫で解説します。
AI
GTMエンジニアとは?年収160K〜営業自動化の新職種を徹底解説【2026年完全ガイド】
GTMエンジニア(Go-To-Market Engineer)はClayが提唱した営業自動化の新職種。米国年収1,600万円〜、必要スキル(Python・Clay・Zapier・n8n・プロンプト設計)、Airbyteの成果事例(リード獲得5倍)、日本市場での将来性を解説。Google Tag Managerとは全く別の職種です。
Software Development
Claude Code 企業導入ガイド — チーム開発の生産性を劇的に向上させる完全ロードマップ
SWE-bench Verified 77.2%を達成したClaude Code Opus 4.6を企業に導入するための完全ガイド。プラン選定からセキュリティ、SSO/SCIM、チーム標準設定、MCP連携、CI/CD統合、導入効果測定、アンチパターン対策まで、実践的な企業導入ロードマップを詳説します。

関連用語

お気軽にご相談ください

お問い合わせ