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株式会社オブライト

「Linux」のコラム

3件の記事

Network & Infrastructure2026-10-30
GitLab CVE-2026-97229ほか5件 — 10月30日の脆弱性まとめ(悪用確認6件)
GitLab CE/EE の CVE-2026-97229(CVSS 10.0)と Cisco ASA/FTD の CVE-2026-76418 が10月29日に CISA KEV へ追加。セルフホスト版 GitLab と SSL VPN 利用企業は本日更新を。PHP・Brotli・Linux・ESX も整理。
脆弱性情報まとめセキュリティITリスク対策
Software Development2026-10-28
Ghostty 1.4 とは — スクロールバック圧縮・Kitty graphics 100%対応・ghostty +ssh の新機能と、copy-on-select など破壊的変更・Ubuntu 24.04 非対応までの移行ガイド。iTerm2・WezTerm・Kitty・Alacritty・Warp との違い【2026年版】
Ghostty 1.4(2026年10月27日公開)の新機能、スクロールバック圧縮、ASCIIパース5.7倍の性能、copy-on-selectなど破壊的変更、Ubuntu 24.04非対応、iTerm2・WezTermとの違い、ghostty +ssh の使い方と移行の設定例を整理。2026年10月更新
GhosttyTerminalmacOS
Network & Infrastructure2026-05-01
Linux カーネル「Copy Fail」(CVE-2026-31431)まとめ — 2017年以降ほぼ全ディストリが対象の権限昇格脆弱性と現実的な対策
2026年4月末に公開された Linux カーネルの権限昇格脆弱性「Copy Fail」(CVE-2026-31431、CVSS 7.8)の概要と対策をまとめます。algif_aead モジュールの2017年導入の in-place 最適化が原因で、低権限のローカルユーザーがページキャッシュ経由で root を取得可能。修正は in-place を out-of-place へ revert する形で 6.18.22 / 6.19.12 / 7.0 に投入されました。本記事では影響範囲・既知のディストリ対応・即時にできる緩和策(モジュール無効化、seccomp による AF_ALG 遮断)を実務目線で整理します。
LinuxセキュリティCVE